一人暮らしの地震対策

東日本大震災から5年半以上経ちましたが、今一度日頃の準備や心構えついて確認が必要な時期だと思います!いくつか備えに関してアドバイスさせて頂きたいと思います。


■お部屋の地震対策

1番大事なのは「転倒防止」です!大きな家具も考えられないくらい動いたり倒れたりします。命にかかわることですから、できる限りの対策をお願いします。

・冷蔵庫や棚が倒れないよう天井との間につっぱり棒をつける。

・食器棚の扉が開かないようにストッパーをつける。など

 

tansu.jpg

■避難グッズ

今回のことで、なにが必要だったかリストを書いてみてください。避難袋にまとめて、運び出しやすい場所に常に置いておきましょう。

・懐中電灯、充電器、軍手など最低限必要になるものを入れておく。

・部屋の中でガラスの破片による怪我も多いのでスリッパも準備する。

・水やトイレットペーパーなども多少買い置きしておく。など

kaichu.jpg

■その他事前の準備

停電により情報もなく、携帯電話も使えなくなる可能性があります。そうなった場合にどのように行動するかイメトレも大切です。

・その地域の避難所がどこなのかを確認しておく。

・伝言サービスの利用など、家族や友人との連絡手段を携帯電話以外に決めておく。

 

■地震がきてしまったら

①まずは身の安全!家具が倒れてこない場所で揺れがおさまるのを待ちます。慌てて外に飛び出すと余計に怪我をする恐れがあります。

②脱出口の確保!少し揺れがおさまってきたら、玄関や窓を出れるくらい開けましょう。ゆがんでドアや窓が開かなくなる場合があります。

③火の始末!タバコや台所の火はもちろん、ストーブやドライヤー、ヘアコテなどのコンセントも抜きましょう。さらに、停電になった場合の事を考え、ブレーカーも下げておきましょう。

konro.jpg

地震はもう来ないだろうとは決して思わないでください。いつ来るかは分かりません、何十年後かもしれません。ただ、またこの間のような地震が、明日くる可能性もあるからです。

排水管が詰まらないようにしましょう。

排水管が詰まると、ご自身はもちろん周りにも迷惑をかける場合があります。キッチンや洗面台、お風呂の配管が詰まないよう、日ごろから気をつけましょう。


201607.jpg


【気を付けること】
・キッチンのシンクには、食事の残りカスやゴミは三角コーナーにネットをしたものなど、捨てる場所を確保しましょう。
・揚げ物をした後など、食用油は排水に流さず、固めてゴミとして捨てましょう。
・何かを流してしまった時は、シンク下の排水トラップを掃除してみましょう。
・髪の毛等が排水口にたまらないようにしましょう。
・定期的にパイプクリーナーで洗浄しましょう。

食事&家具付、東北福祉大学委託学生寮グリーンハイツ国見

エンジョイ!キャンパスライフ 東北福祉大学周辺情報マップ

物件相談窓口空き状況はこちら

共立メンテナンス学生会館はこちら

東北福祉大学

お部屋探しはこちら-東北福祉大学生にお勧めのアパート賃貸物件情報は大学構内、学生サポートセンターで!